2024年4月13日
外国人の行動に、「え?」と驚いたことはありますか?自分が当たり前だと想っている事と、全く異なる行動をされて、戸惑ったり怒りを感じたりした事はありますか? 「当たり前」なことは、意外と「当たり前」じゃない 「普通はこうするものだ」と私たちが信じていることは、果たして本当に「普通」なのでしょうか。異文化に触れるという事は、幼少期から積み重ねてきた価値観や教育されてきた常識が揺さぶられるような体験をすること。中には共感を覚えるものもあれば、容易には受け入れ難い事もあると思います。ただ、相手の文化を拒むのではなくて、自分が信じている「当たり前」が、他者にとっては「当たり前」でないという可能性を心に留めておきたいものです。その気づきこそが、真の異文化理解への第一歩であり、異なる世界を尊重し共に生きるために重要な事だと考えます。 日本と他国の「常識」の違い 日本でいわゆる常識とされていることを見てみましょう。 あなたも「普通だな」「当たり前だな」と思うかどうか、チェックしてみてください😀 日本で「当たり前」とされていることの例 生活編 仕事編 交通編 食事編 上記の項目のなかで、貴方は何項目を「普通のことだ」「常識だ」と感じたでしょうか。 実実は、これらの「当たり前」は、国が変われば決して当たり前ではありません。先ほどの例を手がかりに、少しだけ他の国の「当たり前」を覗いてみましょう。※ 国ごとに記載していますが、地域によっても異なる場合が多々あります。 必ずしも該当する国民全てに適用されるものではありませんので、参考としてご認識いただけたらと思います。 日本と異なることが「当たり前」とされる例 生活編 仕事編 交通編 食事編…