こんにちは!
少子高齢化が進む現代の日本において、「妊娠・出産」って身近なようで遠い出来事ですよね。
身近ではないからこそ、あまり知らない妊婦さんの変化。
その名も「妊婦あるある」!というわけで、妊婦が体験する変化をご紹介します!
「親戚が出産した!」….なんて話、全然聞かないしなぁ…
街中でも妊婦さんを見かけること、あまりないね。
妊婦さんが感じる変化を知っておくと、妊婦さんへより優しくできるかもしれないよ!
身体的な変化
【食事編】 味の好みが変わる!🍴
今まで食べていたものが食べられなくなる「悪阻」は有名ですが、
それ以外にも妊婦さんの間でよく聞くのが「味の好みが変わる」ということ。
今まで大好きだった食べ物や飲み物が好きじゃなくなったりすることも多いようです。
また、「食べ悪阻」といって、「空腹時に吐き気や不快感を覚える」こともあります。
一般的に認知されている「悪阻」以外にも色んな悪阻があるようです。
柑橘系の食べ物が食べたくてしょうがなくなった!🍋
みかん、レモン、グレープフルーツ等、とにかく柑橘系を欲していました!🍊
妊娠前は、コーヒー愛好家で毎日飲んでたのに、
妊娠後は、全く同じコーヒーが物凄く苦く感じて、突然飲めなくなりました ☕️
食事をした後、すぐにお腹が減る!😖
空腹感があると胃がキリキリ痛む感覚がありました。
1日ずっと何も食べなかった時のような感じで…
3度の食事以外にも、少しずつ軽食をとっていました。
【睡眠編】 寝ても寝ても眠い!💤
「眠りつわり」という言葉を聞いたことがありますか?
「眠りつわり」とは、妊娠前よりも強い眠気を感じ、体がだるく横になっていたい状態が続くこと。
ホルモンバランスの変化や、血液量増加による貧血が原因と言われています。
日中、作業をしている途中だったとしても、すごく眠くなることがありました…
妊娠してからの方が、睡眠時間が長くなりました⏳
いつもの時間よりも早く寝て、いつもの時間より遅く起きていました。
お腹が大きくなるにつれてトイレが近くなるので、夜の睡眠の質が落ちているみたいです。
昼に眠くなることが多々ありました…
【体型編】 全部がどんどん膨らむ!🤰
妊娠が発覚してから、初期・中期・後期と進んでいく事に伴い、どんどん体にも変化が起こります。
当たり前ですが、お腹の赤ちゃんの成長に伴って、お腹がどんどん膨らみます!
もちろん、お腹が膨らむのは誰もが知っていることではあるのですが、
自分のお腹がどんどん膨らんでいく事が本当に不思議でした。
時々、むくみが出ました。手足がパンパンになることも!
(個人的には、むくみが気になる時は着圧ソックスを使うと効果がありました!)
バストのボリュームが増量します!
赤ちゃんのために体の準備が進んでいる感覚があって、「人間って本当に哺乳類なんだな〜」と思いました。妊娠後期になると、2カップ近く増える方が多いようです。ハリも強くなり、乳頭は敏感な状態に。
精神や行動に関する変化
【考え方編】 子どもがいるお母さんを尊敬!🙏
自分自身が妊娠すると、今までの考え方が変わるという体験をする方もいるようです。
自分自身が妊娠すると、自分の周りにいる「小さな子どもがいるお母さんたち」への尊敬の念が溢れました。
全ての子どもは、お母さんの妊娠期間を経て生まれてきます。「あのお母さんも、この小さな子どもをお腹の中で育てていたのかー!」と、感動しがちです。
今まで以上に健康に気をつけるようになりました。
いつでも健康は重要な事ですが、自分が食べた物でお腹の中の1人の人間が育つと思うと、自分の口に入れる物に、今まで以上に気を使うようになりました。
【マタニティーマーク編】 世知辛い世の中… 🥹
電車の優先席案内に記載されている「マタニティーマーク」。
妊婦さんたちは、母子手帳を受け取る際に、区役所等で「マタニティーマーク」のキーホルダーを受領します。
妊娠がわかったタイミングから付け始めるものですが…
妊婦さんによると色々なマタニティーマークに関する事象があるようです!
妊娠初期は、友人や会社の人で報告していない方も多いもの。
そんな中、「マタニティーマーク」を付けて、全く知らない他人に妊娠しているのを伝えるのは少々躊躇いがありました。
マタニティマークを付けていると、目の前の座席に座っている人が寝る!!
Threadでも話題になっていましたが、「マタニティーマーク」には催眠効果があるようです…笑
妊娠初期は頻繁に電車に乗っていましたが、譲ってもらえることは大変稀でした。
妊娠後期になったら、お腹が出てくるので、マタニティーマークの効果もあって
席を譲っていただけることが増えました。
カバンにつけず、携帯にマタニティーマークを付けたのもポイントだったかも。
最後に
この記事を読んでいる貴方も、上記のような変化をお母さんが体験していたかもしれません。
お母さんの体験を直接聞いてみるのも楽しいかもしれませんね!
それでは、また!
